子供用ミニバイク

子供用ミニバイク

子供用ミニバイクといえども、最近は大人顔負けの本格仕様。大人のレース用バイクが、そのまま子供用に小さくなった感じです。例えば、桜井ホンダの子供用競技専用スーパーミニバイク「74Daijiro」。

 

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これまでの主流だった4インチのタイヤサイズを6インチにアップしたことで、高次元の走行安定性を実現。また、ポケットバイクにはこれまで装備されていなかった、フロントブレーキやスリックタイヤの採用により、本格的なキッズロードレーサーとしての存在感も抜群です。気になる「74Daijiro」のお値段ですが、車両本体メーカー希望小売価格は税込みで19万8000円。さすが、子供用とはいえ値段は大人顔負けです。

 

詳細はホームページ(http://www.sakurai-honda.co.jp/enjoy/race/race_74daijiro.html)にも紹介されていますので、そちらもチェックしてみてください。ところで、子供用ミニバイクを購入したらレースに出られるかと言えば、実はそうではありません。実際に始めるとしたら、ヘルメットやグローブ、ツナギなんかも必要になります。特にレースに参戦する場合は、ツナギの着用が義務づけられているのですが、ツナギは基本的にオーダーメイドになります。

 

ちなみに、以前から人気があったのはオフロード(モトクロス)バイクですが、こちらは新車で購入するとだいたい10万円から。もちろん揃えなければいけないものもありますが、ミニバイクよりもお手頃。しかも中古のオフロードバイクは、ネットでもさまざまなサイトで販売されていますので、中古が手に入りやすいのも確かです。

キッズ、スーパーミニバイクレース

キッズ、スーパーミニバイクレースについて調べてみました。子供用レースは、全国でけっこう頻繁に開催されているようですね。だいたいは大人用ミニバイクレースの開催に合わせ、子供用レースも一緒に行われているようです。

 

中でもスーパーなのが、鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿ワンデーヒーローズレース(http://www.mobilityland.co.jp/heroes_s/about.html)」。大人から子供まで、市販バイクでプロライダーの気分が味わえる参加型レースです。そしてヤマハの「スポーツランド SUGO(http://www.sportsland-sugo.co.jp/)」で開催されているのが、「SUGOジャンボラリー」。

 

マルチコース開催イベントでは、子供用のミニバイクレースもあります。「レースに出る前に、きちんと練習させておきたい」という親御さんは、ホンダのバイクキッズスクールへどうぞ。ホンダが開催するミニバイクレースに子供用は現在のところないようですが、基礎からしっかり教えてくれる子供スクールは開講されていますよ。詳しくはこちらのアドレス→http://www.honda.co.jp/hmj-event/kids_school/index.htmlをチェックしてみてください。